Engineering Ethics · Transparency公開日 2026-10-246 分で読めます
誠実なものづくり:見せかけの指標よりも動くソフトウェアを重視する理由
誇張されたユーザー数や虚飾の肩書きに背を向け、LadeStackが徹底した技術的誠実さを貫く理由。
現在のテック業界は、虚飾の指標(バニティメトリクス)に侵されています。「10万人の開発者が愛用」「革命的な次世代AI」といった実体の伴わない誇大広告が日常茶飯事となっています。
私が LadeStack(https://ladestack.in/)を立ち上げた際、誇張や虚偽を一切排除し、誠実なものづくりに徹することを固く誓いました。
肩書きの誇張を排し、コードで語る
一般的なテンプレートでは、実態と異なる学位や肩書きを掲げて権威づけを行う誘惑が存在します。しかし私は、自身の機械工学ディプロマ(Fabtech 2021年卒)およびSVERI工科大学での学びの経歴をありのままに公表し、未取得の学位や資格を名乗ることは絶対にしません。
ブラウザがコードを実行する際、開発者の学歴は一切関係ありません。重要なのは、メモリを浪費せず、安全にバグなく動作するかどうかだけです。
実装済みの機能と構想を厳格に分ける
もう一つの悪習は、構想段階のプロトタイプを「完成品」として宣伝することです。LadeStackでは、稼働中のツール(GB Coder、LS PDF、MD2PDFなど)と、開発中の将来構想(AI Builderなど)を明確に区別して開示しています。
虚偽のユーザー数や購入したGitHubスターを掲げることはありません。全ての開発実績はGitHub(https://github.com/girishlade111)で公開されており、誰でも検証可能です。
誠実なエンジニアリングこそが、長期的なユーザーの信頼を築く唯一の道であると確信しています。詳細は https://ladestack.in/ をご覧ください。